

| 窓の幅を計ります | サッシの外側にある、窓枠(たいていの場合は木枠)の外側から外側を測ります。(@の長さ) この寸法が基本の寸法となります。 |
| 窓枠がない場合は・・・ | サッシが直接壁に入っている場合は、サッシの外寸を測ればOK! (@’の長さ) |
| 窓枠の内側につけたい! | 窓枠の内寸を計測します。 窓枠がない場合は、壁の内寸を測ります。 (@"の長さ) |
| とにかくどこを測ればいいの?! | カーテンは窓を覆うためのものですから、どこを測っていいのかわからない場合は、とにかく、『カーテンを掛けたい場所の幅』を測ってください! すでにカーテンレールがある場合は、カーテンレールの幅に合わせて、カーテンのサイズを決めるのもOKです。 |
| 幅寸の決め方 | 計測幅寸 + (計測幅の5%〜任意の寸法) 幅寸については、どんな窓でも共通です。 計測寸法に加算するのは、閉めたときに余裕分を取るためです。 一般的には、計測寸の5%程度を加算します。 特に余裕が必要なければ、加算しなくても大丈夫! |
| 掃きだし窓・または内付けにする場合の丈寸 | 計測丈寸 − (2〜1cm) 床まである掃きだし窓の場合、採寸丈よりも、1〜2cm程度短くするのが一般的です。 これは、床にカーテンが引きずれたりするのを防ぐためです。 カーテンを内側に掛ける場合も同じです。 |
| 腰窓の場合の丈寸 | 計測丈寸 + (15cm〜任意の寸法) 腰の高さまでしかない腰窓の場合、採寸丈よりも15cm程度長くするのが一般的です。 これは、風や人の動きなどで、カーテンがめくれ上がったりするのを防ぐためです。 下に家具などがある場合は、寸法を調節してください。 |
| 勝手窓の場合の丈寸 | 計測丈寸 + (5cm〜任意の寸法) ベランダへの出入り口などに多い、床まで30cm程度上がっている窓のことです。 思い切って床まで長くするのもよし、窓枠が隠れる程度にするのもよし、この窓はお客様のお好みで丈寸を決めてください。 床まで長くしてしまう場合は、床までの寸法を測り、『掃きだし窓』と同じ方法で寸法を決めてください。 |
| カーテンを2重にかける場合 | 厚地とレースカーテンを2重に掛ける場合、後ろ側のカーテンは、前側のカーテンより、
1〜2cm丈を短くするのが一般的です。 これは、一緒に閉じたときに、裾から後ろ側のカーテンが見えないようにするためです。 |
| ちょっとだけ注意!! | ここでのサイズの算出方法は『Aフック』を使用した場合です。 『Bフック』を使用したい場合は、上記の寸法に、3〜5cm加算するのが一般的です。 詳しくは『カーテンの選び方』のページをご参照下さい |






