■カーテンの仕上がりサイズご指定ください

TSシリーズのカーテンは、すべてサイズオーダーとなりますのでお客様にてサイズを計測していただき、仕上がりサイズをご指定ください。

お客様の窓にジャストサイズのカーテンをお届けします。


■ご指定いただくサイズについて■
お客様にご指定いただくサイズは、以下の説明をよくご確認ください。

特に丈サイズについては、ご指定いただくサイズと仕上がりのサイズが異なりますので、ご注意ください。
サイズの測り方と、決め方については、後欄にて説明しておりますので必ずご確認ください。

【注意】
ご注文のサイズは、当店のサイズの指定方法をご確認いただき、すべてご理解いただいたものと判断させていただきます。 ご注文後の変更についてはお受けできませんので、必ずご注文前によくご確認いただきますようお願いいたします。 サイズのご指定についてのご質問は、ご遠慮なく当店までお問い合わせください。
ただし、図面からのサイズ決めは当店ではできませんのでご了承ください。

■幅サイズを決めましょう

≪カーテンをかけたい窓を確認します≫…カーテンをかける予定の窓を確認してください。

【1】カーテンレールはついていますか? …ついている→【2】へ …ついていない→【3】


【2】カーテンレールの一番端のカン(ランナー)からカン(ランナー)までを測ります→出窓やコーナーがある場合は、カーブに沿って、カーテンレールの総寸を測ります。


【3】カーテンをどこに取り付けますか?
カーテン取り付け場所


【4】窓枠の外側から外側を測ります。

窓枠の外側から外側を測ります 窓枠の外側から外側を測ります

窓よりも大きくカーテンを取りたい場合、またカーテンレールの取り付け位置が決まっている場合は、その場所の幅を測ります。

【注意】
カーテンレールを実際に取り付けた際に、下地の関係で、カーテンレールの幅が、窓よりも大きくなってしまう場合があります。
そのような場合は、カーテンの幅も大きくする必要がありますので、必ずカーテンレールの取り付け位置を事前に確認してください。 時間に余裕があれば、カーテンレールを先に取り付けてから採寸することをお勧めします。→【8】


【5】窓はどんな形ですか? …普通の窓・カーテンボックス→【6】へ …出窓(ボウウインドウ・バーチカルウインドウ)→⑦へ


【6】普通の窓の場合は、窓枠の内側の幅を測ります。

窓枠の内側の幅を測ります 窓枠の内側の幅を測ります

カーテンボックスの場合は、カーテンボックスの内側の幅を測ります。→【8】

【7】コーナーがある場合は、カーブに沿って、総寸を測ります。
直線で測ってしまうと、サイズが短くなってしまうので気をつけてください。→【8】


【8】カーテンの開き方はどうしますか?

カーテン取り付け場所

【9】計測したサイズがカーテンのサイズになりますが、閉め切った時に、少し余裕が出るように一般的には、計測サイズに5%~10%の寸法を加算して仕上げます。
店長からのアドバイス(幅)へ

(例)計測サイズが180㎝幅の窓に、5%程度の余裕をとり、片開きでカーテンをかけたい場合の仕上がりサイズは
『180cm×1.05=189cmを1枚』 となります。


【10】計測したサイズを半分にします。
そのサイズに、閉め切った時に少し余裕が出て、また中央の引き分け部分がしっかり閉じるように、一般的には5~10%の余裕をとり仕上げます。
店長からのアドバイス(幅)へ

(例)計測サイズが180cm幅の窓に、5%程度の余裕を取り、両開きのカーテンをかけたい場合の仕上がりサイズは
『180÷2=90 90×1.05=95cm(1cm未満は繰り上げてください)を2枚』となります。


【店長からのアドバイス(幅)】
カーテンは布でできています(当たり前ですが)ので、多少大きくても、取り付けには支障ありませんので、それほど神経質にならなくてもよいと思います。
取付けたい場所よりも小さくさえなければ、機能的には役割を果たします。 また、ご紹介した『余裕の取り方』はあくまで一般的な計算方法なので、絶対にそうでなければならないというものではありません。最終的にはお客様のお好みのサイズをご指定ください。

■丈サイズを決めましょう

幅のサイズは無事決まりましたか?では次は丈サイズを決めてみましょう。
≪カーテンをかけたい窓を確認します≫…カーテンをかける予定の窓を確認してください。

【11】カーテンレールはついていますか? …ついている→【12】へ …ついていない→【13】


フックを掛ける穴

【12】 カーテンレールのランナーのフックを掛ける穴からカーテンをかけたい長さの裾になる部分までを測ります。 このサイズが、指定する「丈(カン下サイズ)」となります。
次に使用するフックと仕上がりサイズの説明をご確認ください。
【19】


【13】どこにカーテンを取り付けますか?
   …窓枠の内側(窓枠の中へいれてしまう)→【14】へ …窓枠の外側→【15】


窓枠の内側の天面

【14】窓枠の内側の天面から、カーテンをかけたい長さの裾になる部分までを測ります。→【18】

一般的に内付にするカーテンの丈は、窓よりも1~2cm短めにとりますが、お好みで判断してください。


【15】どんな窓ですか?
  …普通の窓・または出窓で、床まで開いていない窓(腰窓)→【16】
  …普通の窓・または出窓で、床まで開いている窓(掃出し(はきだし)窓)→【17】


窓枠の外側の天面

【16】窓枠の外側の天面から、カーテンをかけたい長さの裾になる部分までを測ります。一般的に腰窓のカーテンは、窓よりも15~20cm長めにとりますが、お好みで判断してください。

【注意】
カーテンレールを実際に取り付けた際に、下地の関係で、カーテンレールの位置が、窓よりもかなり高い位置になってしまう場合があります。
そのような場合は、カーテンの丈も大きくする必要がありますので、必ずカーテンレールの取り付け位置を事前に確認してください。 時間に余裕があれば、カーテンレールを先に取り付けてから採寸することをお勧めします。→【18】


窓枠の外側の天面

【17】窓枠の外側の天面から、カーテンをかけたい長さの裾になる部分までを測ります。一般的に掃出し窓のカーテンの丈は、窓よりも1~2cm短めにとりますが、お好みで判断してください。

【注意】
カーテンレールを実際に取り付けた際に、下地の関係で、カーテンレールの位置が、窓よりもかなり高い位置になってしまう場合があります。
そのような場合は、カーテンの丈も大きくする必要がありますので、必ずカーテンレールの取り付け位置を事前に確認してください。
時間に余裕があれば、カーテンレールを先に取り付けてから採寸することをお勧めします。→【18】


【18】カーテンレールの取り付け寸法を確認します。
窓にカーテンレールがついていない状態でカーテンの丈サイズを決める場合、カーテンレールを実際に取り付けた場合に発生する高さの誤差を計算する必要があります。 当店では、カーテンレールの商品ページに「取付寸法図」を掲載しておりますので、使用するカーテンレールの「取付寸法図」を確認してください。

取付寸法図

上図の寸法図の見方は、一番左側(壁側)の寸法がポイントです。
ブラケット(取付金具)の接地面の一番下(A)から、リングランナーの穴までの高さが『16mm』になっています。 これは、『窓枠の天面にそってブラケットを取り付けた場合、窓枠よりもリングランナーの穴の位置が、16mm下に下がりますよ』ということを意味します。

実際にカーテンをかけるときは、リングランナーにかけますので、窓枠よりも、カーテンフックの位置が16mm下にさがります。
そのため、カーテンの長さは採寸値よりも16mm短くする必要があります。 この、リングランナーの穴から、カーテンの裾までの長さを『カン下寸法』といいます。

(例1)このカーテンレールを、採寸高130cmの窓に、窓枠に沿って取り付ける場合のカン下寸法の出し方
『130cm-2cm(1cm単位は切り捨てるか、繰り上げてcm単位で計算します)=128cm』

(例2)このカーテンレールを、採寸高130cmの窓に、窓枠より10cm高い位置にブラケットのAの位置がくるように取り付ける場合のカン下寸法の出し方
『130cm+10cm(窓枠天面よりAの位置までの距離)-2cm=138cm』【19】


【19】使用するフックのタイプを決めます
   …どちらがいいかわからない→【20】へ …Aタイプ→【21】へ …Bタイプ→【22】


【20】Aタイプの特徴…カーテンを閉めた時に、カーテンレールが見える状態になります。
アイアンレールなどの装飾カーテンレールなど、カーテンレールを見せておきたいような時はAタイプを使用します。

カーテンレールが見える状態 Aタイプ使用

その他、機能的な面では、カーテンを厚地とレースの2重にする際に、レース側(後ろ側)にくるカーテンや、カーテンボックス、天井付けなどの際に使用します。

Bタイプの特徴…カーテンを閉めた時に、カーテンレールが隠れる状態になります。

カーテンレールが隠れる状態 Bタイプ使用

お部屋のイメージとカーテンレールが合わない時などは、便利です。
どちらがいい、また、絶対にそうでなければならないということはありません。お客様のお好みでお使いください。
【19】


Aタイプのフックを使用する場合

【21】Aタイプのフックを使用する場合は、ランナーの穴の位置よりも、カーテンの上端が1cmほど上に上がった状態になります。
そのため仕上がりサイズは、ご指定いただいた『カン下サイズ』よりも『1cm』長く仕上がります。(当店にて自動的に調節させていただきます)

(例)カン下サイズ 176cmのカーテンをAフックを使用して使いたい場合の仕上がりサイズ
『176cm+1cm = 177cm』

※TSシリーズのカーテンは、裾がスカラップ(波型)になっていますので、一番長い位置が仕上がりサイズとなります。→店長からのアドバイス(丈)


Bタイプのフックを使用する場合

【22】Bタイプのフックを使用する場合は、ランナーの穴の位置よりも、カーテンの上端が3~4cmほど上に上がった状態になります。
そのため仕上がりサイズは、ご指定いただいた『カン下サイズ』よりも『3~4cm』長く仕上がります。(当店にて自動的に調節させていただきます)


(例)カン下サイズ198cmのカーテンをBフックを使用して使いたい場合の仕上がりサイズ
『198cm+4cm(または3cm)=202cm』

※TSシリーズのカーテンは、裾がスカラップ(波型)になっていますので、一番長い位置が仕上がりサイズとなります。→店長からのアドバイス(丈)


【店長からのアドバイス(丈)】
お使いいただくカーテンの丈は決まりましたか?
細々とした計算が多くなりましたが、当店のカーテンにはアジャスターフックを使用していますので、お手元でも若干の長さ調節はできます。

丈のサイズはカーテンレールがついていない状態からの判断は難しい面がありますので、できる限りカーテンレールを取り付けてから採寸されることをお勧めします。

当店では、カーテンレールに関しまして、特定の商品を除き、最短で即日の出荷が可能です。
お急ぎのご注文でも極力、ご要望にお答えできるよう努力しておりますので、当店のカーテンレールもぜひご検討ください!


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