ローマンシェードのご注文ページ
ローマンシェードは、ロールスクリーンやブラインドと同じように、上下に開閉します。
カーテンだと左右に開閉するので、採光のために少し開けておいたり、閉じておいたりすると、ちょっと見栄えがよくないってことありませんか?
ローマンシェードなら、上下の途中で開閉具合を調節できるので、
採光の調節も簡単に、見栄えよくできるのです!
幅、丈サイズは、1cm間隔で、お好みのサイズにオーダーをお受けいたします。取付場所や利き手に合わせて、コードの操作位置をお選びいただけます。
当店で販売しているカーテンの生地(AまたはRで始まる品番のカーテン生地)なら、どの生地でもシェードにできるので、カーテンと合わせてコーディネートできます。
生地サンプルのお申し込みはこちらから。全て無料でお送りしております!
取り付けはブラケット(取付金具)を先につける形式なので、どなたでも簡単に行えます。
ローマンシェードの取付け方はこちら。
コード位置は左右指定できます。
カーテンレールに取り付けできる部品を標準セットにしているので、カーテンからシェードへ取り替える場合も、既設のカーテンレールをはずす必要がありません。
(特殊な形状のカーテンレールには、取り付けできません)
当店のアイアンカーテンレールを使用し、カーテンと組み合わせてお使いいただくことにより、よりおしゃれな窓辺にコーディネートできます。
メカから生地をはずせば、ご家庭でもお洗濯が可能です。
※ダブル仕様、ドラム式での製作も可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。
| 商品名 |
シングル ローマンシェード I型コード式 |
| サイズ:品番 |
幅30~90cm×丈48~150cm:IRS-SS 幅30~90cm×丈151~250cm:IRS-SM 幅91~190cm×丈48~150cm:IRS-MS 幅91~190cm×丈151~250cm:IRS-MM |
| 価格 |
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付属品 |
I型コード式ローマンシェードメカ本体
正面・天井付両用ブラケット 取付用木ビス(3.5×20mm)
カーテンレール取付用金具 固定用ビス・生地(縫製済み) ウエイトバー(生地に縫製済み) |
- 完全オーダー商品となりますので、ご注文確定後(当店よりご注文確認のメールを送信した後)の変更・キャンセルはお受けすることができません。
- お客様ご都合による返品・交換には対応できません。
- この商品は、即日出荷対象外の商品です。ご注文確定後(当店よりご注文確認のメールを送信した後)より、10~14日後のお届けとなります。
- サイズのご指定は、仕上がりサイズにて、1cm単位でご指定ください。1cm以下のご指定はお受けできません。
- 仕上がりサイズについては必ず事前にこちらのページをご確認ください
- お作りできるローマンシェードの最小のサイズは、幅30cm、丈48cmとなります。それ以下のご指定は機能的に問題が生じるため、お受けすることができません。
- 付属の「カーテンレール取付用金具」は、アイアンカーテンレールなどのポールタイプのカーテンレールや、その他特殊な形状のカーテンレールには取り付けできません。
- ご注文の前に、必ず「オーダーサイズの決め方」のページをご確認ください。
サイズの指定について、詳しくご説明しております。また、ご注文の際は、こちらの「オーダーサイズの決め方」のページをご確認いただき、ご納得いただいたものと判断させていただきます。
- 幅190cm、または丈250cm以上の大きなシェード、ドラム式、ダブル型などをご希望の場合は、別途お見積もり対応となります。お気軽にお問い合わせください。
採寸方法
ご注文の際にご指定いただくサイズは、ローマンシェードが仕上がった状態の横、縦それぞれ布地の端から端までのサイズです。
当店では、サイズの調整はいたしませんので、必ず仕上がりサイズにてサイズをご指定ください。
オーダーサイズの決め方については「I型シングルシェードのオーダーサイズの決め方」をご参照ください。
- オーダーサイズの決め方【窓の外側に取り付けたい場合】
-
② ①で計測した横の寸法に、お好みの余裕分をとります。
例では、左右に余裕を合計13cm程度取りました。
通常、特に取り付けに障害物などがない場合、片側5~10cm程度余裕をとるのが一般的です。
これで、幅の寸法が決まりました。
③ ①で計測した縦の寸法から、丈サイズを決めます。
【注意】
丈サイズを決める場合、以下の点に注意してください。
正面付(取付方法の欄をご参照ください)にする場合、ブラケット(取付金具)を、窓枠の上に合わせても、シェードの一番上の部分は、窓枠よりも3cm上にあがってしまいます。
同じ理由で、窓枠より、シェードを上方向に離して取り付けたい場合は、ブラケットの取り付け位置ではなく、シェードの生地の上端位置から採寸してください。
裾部分については、画像のような腰窓(床まで開いていない窓)に取り付ける場合は、窓枠より10~20cm余裕を取るのが一般的です。例では、上下合わせて16cmの余裕を取っています。
掃出し窓(床まで開いている窓)の場合は、床にすれないように、1~2cm程度短くするのが一般的です。
これで、丈の寸法が決まりました。
なぜ余裕をとるのですか?
余裕を取っておいた方が、外からの視線や、光漏れなどをより効果的に遮ることができます。
掃出し窓の丈は、なぜ窓枠より短くするのですか?
特にシングルシェードの場合は、裾部分にウエイトバー(オモリ)が入っていますので、窓枠寸より長いと、床に当たってしまい、床に傷がついたりする場合があります。もちろん、絶対に短くしなければならないというわけではありません。
- オーダーサイズの決め方【窓の内側に取り付けたい場合】
-
② ①で計測した横の寸法から、両側合わせて1~2cmを引きます。
同じように、縦の寸法から、両側合わせて1~2cmを引きます。
これで、幅・丈の寸法が決まりました。
なぜ1~2㎝短くするのですか?
シェードの生地のサイズと、メカのサイズは同じ大きさになります。カーテンと違い、シェードは、メカを使用しますので、窓枠の中に絶対に入らないといけません。
また、操作はコードで行いますので、あまりに窓枠いっぱいいっぱいだと、コードの操作が行いにくい場合があります。
このような理由で、幅サイズについては、窓枠の内寸よりも1~2cm短くすることをお勧めしています。丈サイズについては、裾部分にウエイトバー(オモリ)が入っていますので、窓枠寸より長いと、床や窓枠に当たってしまい、傷がついたりする場合があります。
もちろん、絶対に短くしなければならないというわけではありません。
どれくらいの奥行きがあれば取り付けできますか?
ブラケットの設置面の大きさが約3cmほどあります。また、シェードの巻き上げ時の厚みを考慮すると、取付る位置から奥まで約10cm程度は必要です。

シングル ローマンシェード 【I型コード式】 幅90×丈150サイズ |
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【約10日後発送】
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| 11,550円 |
シングル ローマンシェード 【I型コード式】 幅90×丈250サイズ |
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【約10日後発送】
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| 14,700円 |
シングル ローマンシェード 【I型コード式】 幅190×丈150サイズ |
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【約10日後発送】
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| 19,950円 |
シングル ローマンシェード 【I型コード式】 幅190×丈250サイズ |
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【約10日後発送】
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| 23,100円 |
- 取り付け方【正面付の場合】
-
【取り付けの前に…】
付属の取り付けビスは木部用です。木部以外の場所(石膏ボードなど)には取り付けできませんのでご注意ください。必ず、木の下地のある場所に取り付けてください。
当店の「I型プレーンシェード」に付属しているブラケット(取付金具)は、正面・天井付共用となりますので、同じ部品をお使いいただけます。ただし、向きが異なりますので、ご注意ください。
【正面付の場合(壁から持ち出しで取り付ける場合)】
①ブラケットを取り付けます。
両端になるブラケットは必ず、「シェードの端から10cm以上内側の位置」に取り付けてください。
これより外側の位置に取り付けると、コードガイドにブラケットが当たってしまいますので、正常に取り付けできなくなってしまいます。
端より8cmほどの箇所に、コードガイドがあります。この部分をよけて、ブラケットを取り付ける必要があります。
ブラケットに、矢印の刻印があります。この刻印がある面が、取り付けた際、設置面になります。
また、矢印の方向が上になります。
正面付にする場合は、背面に開いている穴からビスを入れます。
壁に取り付けます。このとき、取り付け位置が、シェードの端より10cm以上内側にあることを確認してください。
※ここでは、窓枠よりも片側5cm程度シェードの幅に余裕を取っているので、窓枠よりも5cm内側の位置に、ブラケットを取り付けています。
両端のブラケットを取り付けできたら、残りのブラケットを等間隔で取り付けます。
②シェードの本体をブラケットに取り付けます。
【アドバイス】シェードは全開(コードを上げきった状態)で行った方が、よりスムーズに作業が行えます。幅が大きい場合は、二人で取り付け作業を行うことをお勧めします。
ブラケットの上側の爪に、メカの上側の溝を合わせます。このとき、コードが爪に引っ掛かったり、メカから外れたりしていないか確認してください。
そのまま、下側の爪に押し込みます。正常に取り付けできると、「カチッ」と音がします。
操作コードを引っ張り、正常にシェードが開閉できたら取付完了です。
開閉が正常にできない場合は、コードがどこかで外れていたり、引っ掛かったりしている可能性があります。
コードは必ず、爪と爪の間をすべてが通っているようにしてください。
コードが外れたり、引っ掛かったりしている場合は、もう一度ブラケットからメカを外し、③の作業から行ってください。
※ブラケットからメカを取り外す場合※
ブラケットの下側の爪を、下からドライバーなどで押し上げると、メカが外れますので、そのまま手前に引いてはずしてください。
- 取り付け方【天井付の場合】
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【取り付けの前に…】
付属の取り付けビスは木部用です。木部以外の場所(石膏ボードなど)には取り付けできませんのでご注意ください。必ず、木の下地のある場所に取り付けてください。
当店の「I型プレーンシェード」に付属しているブラケット(取付金具)は、正面・天井付共用となりますので、同じ部品をお使いいただけます。ただし、向きが異なりますので、ご注意ください。
【天井付の場合(天井に取り付ける場合)】
①ブラケットを取り付けます。
両端になるブラケットは必ず、「シェードの端から10cm以上内側の位置」に取り付けてください。
これより外側の位置に取り付けると、コードガイドにブラケットが当たってしまいますので、正常に取り付けできなくなってしまいます。
端より8cmほどの箇所に、コードガイドがあります。この部分をよけて、ブラケットを取り付ける必要があります。
ブラケットに、矢印の刻印があります。
この刻印がある面が、取り付けた際、背面になります。
また、矢印の方向が上になります。
天井付にする場合は、上面に開いている穴からビスを入れます。
両端のブラケットを取り付けます。
このとき、取り付け位置が、シェードの端より10cm以上内側にあることを確認してください。
両端のブラケットを取り付けできたら、残りのブラケットを等間隔で取り付けます。
②シェードの本体をブラケットに取り付けます。
【アドバイス】シェードは全開(コードを上げきった状態)で行った方が、よりスムーズに作業が行えます。幅が大きい場合は、二人で取り付け作業を行うことをお勧めします。
ブラケットの上側の爪に、メカの上側の溝を合わせます。このとき、コードが爪に引っ掛かったり、メカから外れたりしていないか確認してください。
そのまま、下側の爪に押し込みます。正常に取り付けできると、「カチッ」と音がします。
操作コードを引っ張り、正常にシェードが開閉できたら取付完了です。
開閉が正常にできない場合は、コードがどこかで外れていたり、引っ掛かったりしている可能性があります。
コードは必ず、爪と爪の間をすべてが通っているようにしてください。
コードが外れたり、引っ掛かったりしている場合は、もう一度ブラケットからメカを外し、③の作業から行ってください。
※ブラケットからメカを取り外す場合※
ブラケットの下側の爪を、下からドライバーなどで押し上げると、メカが外れますので、そのまま手前に引いてはずしてください。
- 取り付け方【カーテンレールに取り付ける場合】
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【取り付けの前に…】
付属の取り付けビスは木部用です。木部以外の場所(石膏ボードなど)には取り付けできませんのでご注意ください。必ず、木の下地のある場所に取り付けてください。
当店の「I型プレーンシェード」に付属しているブラケット(取付金具)は、正面・天井付共用となりますので、同じ部品をお使いいただけます。ただし、向きが異なりますので、ご注意ください。
【カーテンレールに取り付ける場合】
①ブラケットを取り付けます。
両端になるブラケットは必ず、「シェードの端から10cm以上内側の位置」に取り付けてください。
これより外側の位置に取り付けると、コードガイドにブラケットが当たってしまいますので、正常に取り付けできなくなってしまいます。
端より8cmほどの箇所に、コードガイドがあります。この部分をよけて、ブラケットを取り付ける必要があります。
すでにカーテンレールが取り付けされている場合は、付属の「カーテンレール用取付金具」で、カーテンレールを取り外すことなくシェードを取り付けすることができます。
≪注意≫シェードを取り付けできるカーテンレールは、以下の形状のものです。必ず事前にご確認ください。
カーテンレールのエンドキャップを外し、ランナーを抜きます。
※カーテンレールの種類により、エンドキャップの外し方は異なります。必ず事前にカーテンレールの説明書などをご確認ください。
カーテンレール用取付金具を、ブラケットの天面に取り付けます。
(ブラケットは矢印の刻印がある面が背面、矢印の方向が天面になります。)
(カーテンレール用取付金具は、ツメのある方が前後になります。)
ブラケットの溝に、カーテンレール用取付金具のツメをあわせ、固定用ビスで下から軽く締めます。
カーテンレール用取付金具と取り付けたブラケットををすべて、カーテンレールの溝に入れ、両端の位置を決めます。正面・天井付けする時と同じように、シェードの端から10cm以上内側になるようにしてください。
位置が決まったら、固定用ビスをしっかりと締めて、ブラケットを固定します。
両端のブラケットを取り付けたら、残りのブラケットを等間隔に取り付けます。
ブラケットとブラケットの間隔は、60cm以内になるよう取り付けてください。
残りのブラケットもしっかりと固定できたら、カーテンレールのエンドキャップを取り付けて完了です。
②シェードの本体をブラケットに取り付けます。
【アドバイス】シェードは全開(コードを上げきった状態)で行った方が、よりスムーズに作業が行えます。幅が大きい場合は、二人で取り付け作業を行うことをお勧めします。
ブラケットの上側の爪に、メカの上側の溝を合わせます。このとき、コードが爪に引っ掛かったり、メカから外れたりしていないか確認してください。
そのまま、下側の爪に押し込みます。正常に取り付けできると、「カチッ」と音がします。
操作コードを引っ張り、正常にシェードが開閉できたら取付完了です。
開閉が正常にできない場合は、コードがどこかで外れていたり、引っ掛かったりしている可能性があります。
コードは必ず、爪と爪の間をすべてが通っているようにしてください。
コードが外れたり、引っ掛かったりしている場合は、もう一度ブラケットからメカを外し、③の作業から行ってください。
※ブラケットからメカを取り外す場合※
ブラケットの下側の爪を、下からドライバーなどで押し上げると、メカが外れますので、そのまま手前に引いてはずしてください。
- お手入れ方法【生地の外し方】
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当店の「I型プレーンシェード」はメカから生地をはずすことにより、ご家庭の洗濯機で丸洗いすることができます。(生地により手洗いのものもあります)
【生地の外し方】
①シェードは取り付けた状態で、全開の状態にし、ブラケットからメカごと外します。
※ブラケットからメカをはずすときは、ブラケットの下側の爪をドライバーなどで軽く押し上げると外れます。
②コードを抜きます。
1)生地の一番裾についている白いフックに巻きつけてあるコードをほどきます。
2)生地の裏側についているリングから、コードを抜きます。このとき、コードがメカから外れないよう注意してください。
3)抜いたコードは、メカから外れないよう、メカにテープで止めておきます。(再度生地を取り付けするまでそのままの状態にしておくことをお勧めします)
1~3の作業を、コードの本数分繰り返します。
【ポイント】
コードを抜くときは、1本ずつ、順番に作業すると、コードがはずれたり、絡まったりするのを防ぐことができます。
また、作業前に、取り付け後の状態を写真などで撮影しておくと、再度取り付けの際に安心です。
③ウエイトバーを抜きます。
裾部分に、ウエイトバーが入っているので、裾の両端の入れ口からバーを抜きます。
ウエイトバーには、操作コードが付いているので、操作コードのついている方から抜きます。
④生地をメカらから外します。
生地はマジックテープで取り付けされているので、端からゆっくりとはずします。
⑤ ②でコードを外したフックをリングから外します。
以上で取り外し完了です。
お洗濯の際は、なるべくマジックテープにゴミなどが絡まないよう、またリングが外れないようネットなどに入れてください。
生地によっては、手洗いのものもありますので、貼付されている表示に従ってください。
- お手入れ方法【生地の取り付け方】
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【生地の取り付け方】
①生地をメカに取り付けます。生地とメカは同じ幅なので、一番端から、端まで、ぴったり合うように、マジックテープでとめます。
【ポイント】
まず両端を合わせ、真ん中、さらに真ん中と貼り合わせていくときれいに止めることができます。
②コードを通します。
1)一番下(裾)についているリングに、フックを取り付けます。
2)コードを上から通します。
このとき、一番上のリングは使用しませんので、2番目のリングからコードを通してください。コードは上から下へ、ねじれたりしないように通してください。
また、強く引っ張るとコードが動いてしまうので、できるだけコードが動かないよう、テープなどで固定した状態で作業してください。
3)余ったコードは、1で取り付けたフックに巻きつけます。
※外したときに、シェードを全開にした状態にしておくと、出ているコードが短く、作業しづらいですが、同じ長さになるように仕上げるために、このままの長さで作業されることをお勧めします。
1~3の作業を、コードの本数分繰り返します。
③ウエイトバーを入れます。
生地の裾に開いている入れ口から、ウエイトバーを入れます。ウエイトバーには操作コードがついていますので、操作側から入れてください。
④ブラケットに取り付けます。操作コードで開閉してみて、正常に作動すれば取付完了です。
≪こんなときはチェックしてみてください≫
■正常に開閉しない
>斜めに開く、作動しないコードがある、まったく作動しない
・・・・コードがコードガイドから外れている可能性があります。メカの裏側についている白いコードガイドにきちんとコードが通っているかを確認してください。
・・・・リングからコードが外れている可能性があります。生地の裏側のリングにすべてコードが通っているかを確認してください。
■きれいにプリーツにたためない
>開閉はするが、開けた時に、きれいなプリーツで上がっていかない。
・・・・リングからコードが外れている可能性があります。生地の裏側のリングにすべてコードが通っているかを確認してください。
・・・・各コードのテンションが異なっている可能性があります。すべてのコードが同じテンションで取り付けされているかを確認してください。コードはできるだけ張った状態のほうが、きれいに開閉できます。
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